「コンセントって英語じゃない!? 驚きの由来と正しい言い方」
- shimonoogo

- 2025年9月18日
- 読了時間: 2分

こんにちPOWER!! 💥POWER英会話のシモンです!
今日のテーマは、日本人がほぼ毎日使うあの言葉…👉 「コンセント」
「コンセントって英語でしょ?」と思っている方、多いんじゃないでしょうか?
でも実は!これは英語じゃないんです。
❌ 「Consent」とは全然違う意味!
まず、日本語の「コンセント」をそのまま英語にすると consent になりますが…
これは 「同意・承諾」 という意味です。
例えば:
You need parental consent to join the program.(このプログラムに参加するには保護者の同意が必要です)
She gave her consent to use the photo.(彼女は写真の使用に同意した)
なので、カフェで「Can I use this consent?」って言っちゃうと…
「この同意を使っていいですか?」という謎すぎる質問になっちゃうんです🤣
✅ 正しい「コンセント」の英語
ネイティブが使うのは次の表現👇
outlet(アメリカ英語で一般的)
socket(イギリス英語でよく使う)
power outlet / electrical socket(フォーマル&説明的)
🔌 例文:
Excuse me, is there an outlet I can use for my laptop?(すみません、ノートPCで使えるコンセントはありますか?)
Do you have a socket I can use to charge my phone?(スマホを充電するためのコンセントはありますか?)
There’s an outlet behind the couch.(ソファの後ろにコンセントあるよ)
こうやって言えば、海外のカフェや空港でもちゃんと通じます!
🏛 日本語「コンセント」の由来
じゃあ、なぜ日本語で「コンセント」と呼ぶようになったのか?
実は、昔の電気プラグの形が「同心円状(concentric)」になっていたことから、
「concentric plug(同心型プラグ)」という言葉が使われていました。
それが短縮されて「コンセント」になり、今の日本語に定着したんです。
つまり、完全な和製英語なんですね。
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