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「コンセントって英語じゃない!? 驚きの由来と正しい言い方」

こんにちPOWER!! 💥POWER英会話のシモンです!


今日のテーマは、日本人がほぼ毎日使うあの言葉…👉 「コンセント」


「コンセントって英語でしょ?」と思っている方、多いんじゃないでしょうか?


でも実は!これは英語じゃないんです。


❌ 「Consent」とは全然違う意味!


まず、日本語の「コンセント」をそのまま英語にすると consent になりますが…


これは 「同意・承諾」 という意味です。


例えば:

  • You need parental consent to join the program.(このプログラムに参加するには保護者の同意が必要です)


  • She gave her consent to use the photo.(彼女は写真の使用に同意した)


なので、カフェで「Can I use this consent?」って言っちゃうと…


「この同意を使っていいですか?」という謎すぎる質問になっちゃうんです🤣


✅ 正しい「コンセント」の英語


ネイティブが使うのは次の表現👇


  • outlet(アメリカ英語で一般的)

  • socket(イギリス英語でよく使う)

  • power outlet / electrical socket(フォーマル&説明的)


🔌 例文:


  • Excuse me, is there an outlet I can use for my laptop?(すみません、ノートPCで使えるコンセントはありますか?)


  • Do you have a socket I can use to charge my phone?(スマホを充電するためのコンセントはありますか?)


  • There’s an outlet behind the couch.(ソファの後ろにコンセントあるよ)


こうやって言えば、海外のカフェや空港でもちゃんと通じます!


🏛 日本語「コンセント」の由来


じゃあ、なぜ日本語で「コンセント」と呼ぶようになったのか?


実は、昔の電気プラグの形が「同心円状(concentric)」になっていたことから、


「concentric plug(同心型プラグ)」という言葉が使われていました。


それが短縮されて「コンセント」になり、今の日本語に定着したんです。


つまり、完全な和製英語なんですね。


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